一向一揆

いっこういっき【一向一揆】
室町・戦国時代, 北陸・近畿・東海などの各地に起こった宗教一揆。 真宗本願寺派の一向宗の僧侶や門徒の農民たちが連合して守護大名・戦国大名などの領国支配に反抗した。 特に約90年間一国を支配した加賀の一向一揆が有名。

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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  • 農民一揆 — のうみんいっき【農民一揆】 封建社会において, 農民が領主の圧政などに対して起こした集団的反抗運動。 日本では室町時代に土一揆・国一揆・一向一揆, 江戸時代には百姓一揆として発生, 特に幕末に頻発し封建社会の基礎を揺るがした。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • 長島一揆 — ながしまいっき【長島一揆】 木曾川河口にある長島の願証寺に拠った尾張・美濃・伊勢の一向宗門徒による武装蜂起(ホウキ)。 1570年石山本願寺の命を受けて織田信長に対抗したが, 信長の三度にわたる猛攻の前に74年壊滅。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • 一貫 — (一貫, 一贯) 1.謂用一種道理貫穿於萬事萬物。 語出《論語‧里仁》: “吾道一以貫之。” 邢昺 疏: “言 夫子 之道唯以忠恕一理以統天下萬事之理。” 《後漢書‧張衡傳》: “親履艱難者知下情, 備經險易者達物偽, 故能一貫萬機, 靡所疑惑。” 唐 張九齡 《故河南少尹竇府君墓碑銘序》: “形有萬殊, 道以一貫。” 2.謂同一個道理。 漢 董仲舒 《春秋繁露‧陽尊陰卑》: “夫喜怒哀樂之發, 與清煖寒暑, 其實一貫也。” 唐 劉禹錫 《天論下》: “大凡入乎數者, 由小而推大必合,… …   Big Chineese Encyclopedy

  • 一贯 — (一貫, 一贯) 1.謂用一種道理貫穿於萬事萬物。 語出《論語‧里仁》: “吾道一以貫之。” 邢昺 疏: “言 夫子 之道唯以忠恕一理以統天下萬事之理。” 《後漢書‧張衡傳》: “親履艱難者知下情, 備經險易者達物偽, 故能一貫萬機, 靡所疑惑。” 唐 張九齡 《故河南少尹竇府君墓碑銘序》: “形有萬殊, 道以一貫。” 2.謂同一個道理。 漢 董仲舒 《春秋繁露‧陽尊陰卑》: “夫喜怒哀樂之發, 與清煖寒暑, 其實一貫也。” 唐 劉禹錫 《天論下》: “大凡入乎數者, 由小而推大必合,… …   Big Chineese Encyclopedy

  • — yī 〡 〔《廣韻》於悉切, 入質, 影。 〕 1.數詞。 大寫作“壹”。 最小的正整數。 常用以表示人或事、物的最少數量。 《詩‧鄭風‧野有蔓草》: “有美一人, 清揚婉兮。” 《論語‧公冶長》: “﹝ 子貢 ﹞對曰: ‘ 賜 ( 子貢 )也, 何敢望 回 (顏回)? 回 也, 聞一以知十; 賜 也, 聞一以知二。 ’” 唐 韓愈 《送石處士序》: “先生居 嵩 邙 瀍 穀 之閒, 冬一裘, 夏一葛;食朝夕, 飯一盂, 蔬一盤。” 清 彭端淑 《為學一首示子侄》: “吾一瓶一缽足矣。” …   Big Chineese Encyclopedy

  • 滝川一益 — たきがわかずます【滝川一益】 (1525 1586) 安土桃山時代の武将。 近江の人。 織田信長の臣。 一向一揆平定の功により伊勢長島城主。 信長死後豊臣秀吉と対立, 敗れて臣に下った。 小牧・長久手の戦いで家康に敗れ, 剃髪。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • 第一人 — 1.指才能、德行、姿容等方面最好的人。 《梁書‧劉孝綽傳》: “﹝ 劉孝綽 ﹞出為 上虞 令, 還除秘書丞, 高祖 謂舍人 周捨 曰: ‘第一官當用第一人。 ’故以 孝綽 居此職。” 唐 杜甫 《哀江頭》詩: “ 昭陽殿 裏第一人, 同輦隨君侍君側。” 《新唐書‧李揆傳》: “ 揆 至 蕃 , 酋長曰: ‘聞 唐 有第一人 李揆 , 公是否?’ 揆 畏留, 因紿之曰: ‘彼 李揆 , 安肯來邪?’” 宋 陳師道 《謝趙生惠芍藥》詩之三: “一枝賸欲簪雙髻, 未有人間第一人。”… …   Big Chineese Encyclopedy

  • 所向克捷 — 軍隊所去之處, 都能取得勝利。 《明史‧流賊傳‧李自成》: “ 洪承疇 代 鶴 , 張福臻 代 承疇 , 督諸將 曹文詔 、 楊嘉謨 剿賊, 所向克捷, 陝 地略定。” 清 魏源 《聖武記》卷七: “號令嚴明, 所向克捷。”劉揆一《黃興傳記》: “公有眾六百餘人, 轉戰於 防城 、 橫潭村 ……兩月之久, 所向克捷。” …   Big Chineese Encyclopedy

  • いっき — I いっき【一季】 (1)江戸時代, 奉公人が勤めた一年間の契約期間。 → 半季 (2)春夏秋冬のいずれかの時。 一つの季節。 II いっき【一揆】 (1)室町中期以降, 支配者の圧政に反抗した農民や一向宗信徒などが徒党を組んで起こした武装蜂起(ホウキ)。 「土一揆」「一向一揆」「百姓一揆」など。 (2)鎌倉・室町時代, 同族の武士などが共通の利害関係に基づいて政治的・軍事的に団結して進退をともにすること。 また, その組織。 「白旗一揆」など。 (3)心を同じにすること。 一致団結。… …   Japanese explanatory dictionaries

  • いっこういっき — いっこういっき【一向一揆】 室町・戦国時代, 北陸・近畿・東海などの各地に起こった宗教一揆。 真宗本願寺派の一向宗の僧侶や門徒の農民たちが連合して守護大名・戦国大名などの領国支配に反抗した。 特に約90年間一国を支配した加賀の一向一揆が有名。 …   Japanese explanatory dictionaries

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